2020年5月27日水曜日

ホールセンサーを使った「磁力測定器」 (あくまで目安の測定値です (^^;)

先日、お世話になっているファラデーラボの森本先生より
ホールセンサーを使った磁界の測定の依頼がありました。

パソコンのシリアルモニターを使えば
ホールセンサーの値を容易に見ることは出来ますが、
折角なので、持ち運びも出来るように
小さなモニターをセットにした装置に挑戦してみました。

表示される数字は、ガウスやテスラではなくただ単なる目安の数値です。


回路はこの図のように組み立てました。

プログラムはこちらのようにしてみました。
(素人プログラムですみません<(_ _)>
今思えば、0のときは「N」の表示も消しておいた方が良かったですね (^^;

私が使用したホールセンサーは
UGN3503」の「503 224」と表記されているものです。
アナログタイプのホールセンサーなら同様に出来ると思いますが、
表示される数値の大きさ、どの程度磁石に反応するか等は
ホールセンサーによって変わると思います。
(全く同じ「UGN3503」の「503 224」でも、kijyunの数値が50程度異なるものがあります)

私が作ったものはN極の最大は約300、S極の最大は約375程度です。

これ1つあれば、結構 遊べます (^^)
この装置の作成のご提案を下さった森本先生、ありがとうございます。

2020年5月17日日曜日

ハンドスピナーを使った"Swinging Sticks"

先日、「大車輪ペンギン」を作成しましたが、
その後ネットサーフィンをしてると、
同じような仕組みのおもちゃ"Swinging Sticks"を見つけ、
私も挑戦してみることに・・・

販売されてる"Swinging Sticks"は接続部にベアリングが使用されてると思うのですが、
細いパイプにベアリングを取り付ける自信がなく、
ハンドスピナーを使うことにしました。


約2~3年前に流行したハンドスピナー、
ダイソーでも数種類のものが販売されてましたね。
光るハンドスピナーだけでも2種、これで100円!?と
ビックリしたことを覚えています。
ところが、先日ダイソーに行ってみたところ(3店舗)回りましたが
ハンドスピナーは全く販売されてませんでした。

ハンドスピナーは中心のところにベアリングが埋め込まれているので、
軽く回転させることが出来ますね。
今回はそれを利用する目的で
2つ繋ぎ合わせて使用することにしました。
(下の写真のハンドスピナーのおもり2つとLED点灯装置は取り除いて使用しています。)

作成途中の写真がなく完成後のものですが、
このように、ハンドスピナーを2枚重ねて、
プラスチック部に穴を開け2枚をネジ留めしています。
下のハンドスピナーの中心を土台の木片(シルバーでペイントしたもの)
にM2×30mmの小ねじでネジ留めしています。
(なんか白黒写真みたいですね・・・(^^;)

上のハンドスピナーには、φ8mm×170mmのアルミパイプに穴を開け
M2×30mmの小ねじで留めています。
(アルミパイプはキャンドゥのソーラーガーデンライトについていたものです)
パイプの中には、φ7mm・φ5mmの鉄球や磁石入れて左右のバランスをとっています。

さらに小さなネオジム磁石を下の写真のように貼っています。
このように磁石を貼ることで、
アルミパイプはランダムな揺れ方をします。

 下のハンドスピナーのパイプの下には
φ10mm×70mmのステンレスパイプを取り付け、
パイプの下の方にはφ9mm×10mmのネオジム磁石、
その上にφ9mm鉄球3個を入れています。

電磁石はM5×25mmボルトにφ0.3mmのUEWを1000回巻きで作成し、
上にホールセンサーを取り付けています。

回路は先日作成した「大車輪ペンギン」と同じです。


プログラムも「ペンギン」に掲載しているものとほぼ同じで、下図のように
パイプ内の磁石(下がN極)が接近するときには、電磁石の上をS極に、
パイプ内の磁石が離れていくときには、電磁石の上をN極にするようにしています。
ただこのままでは、動画の最後のように、回りっぱなしになってしまうので、
[一定時間駆動後 一定時間休む] を繰り返す仕組みにしています。

参考にさせて頂いた"Swinging Sticks"
購入するとめっちゃ高いです。
2020年5月現在、デスクトップサイズのもので13300円。

「一品ごとに大変デリケートな調整(テスト期間3~4日)がされています。」
とのこと・・・
私のテスト期間は7日以上かかってるんですけどね~
ただ大変デリケートな調整ではないので、売り物になりません・・・(笑)



2020年4月23日木曜日

大車輪ペンギン

ホールセンサーを使って、
大車輪をするペンギンを作ってみました。
(ペンギンに見えなかったらすみません(^^;)

<作り方>

ペンギンの胴体は100円Shopのボウリングピン、
目と嘴はゴルフティを使用しました。

当初、ペンギンにするつもりはなかったのですが、
目と足をつけると、なんとなく鳥みたいと?と思うようになり
羽根と嘴をつけて強引にペンギンにしてしました(^^;
目のLEDはコイン型の電池 CR1632で光らせています。

胸のあたりに、φ4mmのアルミパイプを通しています。
アルミパイプより上は約35mm、下は約50mmです。
上の方は目、電池、嘴等を取り付け、やや重くしています。
下の方は足のみですがパイプからの距離があるのでモーメントが大きく、
ぶら下げると、足の方が下になって落ち着きます。
しかし、下のモーメントは上よりやや大きい程度なので、
ちょっとした衝撃で、ペンギンは回転しやすい状態です。

 ②
 1段目の振り子です。
ペンギンの羽根は1段目の振り子に固定しています。

羽根はプラスチックねんど「おゆまる」で作りました。

 ③
①と②をつないだところです。
羽根の上の方に穴を開けて、シャフトを差し込み、①のパイプに通しています。
②を1段目の振り子、①のペンギンを2段目の振り子としています。



磁石は下の写真のように貼っています。
1段目の振り子にはφ6mm×3mm 7個とφ6mm×1mm 2個を下がN極となるように、
1段目の振り子の木の上にφ6mm×1mm×2個を上がS極となるように、
ペンギンの足の裏にはφ6mm×1mmを下がS極となるように、
 磁石の厚み、大きさ等は実際に揺らしながら調整しました。

  ⑤
土台です。

土台の左右の柱(伸縮アルミパイプ)は、
100円Shopのカメラの3脚のものです。
高さ調整は、1段目の振り子を上に持ち上げ、
ペンギンの足を真下に降ろしたときに、電磁石に接触しない高さとしました。


電気回路です。
電磁石はM6×20mmのボルトにφ0.3mmを800回巻いています。
φ0.35mmを300回巻きでも、いい動きをするのですが、
コイルの過熱が大きいです。
電源は5V、モバイルバッテリーを使用しています。

配線は下図のようにしています。
今回使ったホールセンサーは「UGN3503」(503 722)です。
先日作成した「磁気浮上装置」では(503 224) を使用しましたが、
同じものを購入したいと思って、同じお店に発注したのですが、
届いたのは(503 722)でした。(-"-;)


プログラムはこちらのようにしてみました。

このプログラムでは最初は手で揺らす必要がありますが、
スイッチオンで自動発進させる場合は、
このような条件式を加えるとうまくいくと思います。
if (rec1<250) { 
digitalWrite( 10, LOW );   
digitalWrite( 11, HIGH ); }
(N極がセンサーにかなり接近してるとき、反発させる。
250のところは自動発進するギリギリの値を入力)


1段目の振り子が揺れる仕組みは
ホールセンサーが1段目の振り子の磁石の接近又は離反を認識して
上記のプログラムにより、電磁石に流れる電流を変えています。


2段目の振り子のペンギンが大車輪をしたりランダムに揺れる仕組みは
様々な要因が重なった結果だと思いますが、
主な要因は
●ペンギンの足の裏の磁石と1段目の振り子の木の上の磁石が反発すること
●ペンギンの支点(羽根の上部で1段目とパイプ経由で繋がってるところ)
の上と下の釣り合い。
(なるべく、釣り合っている方が回転しやすい)
●1段目の振り子の質量の大きい方が、
ペンギンの揺れは大きくなる。
(木製のところに鉄板を貼ったり、ナットを取り付けたり等)
等々により、
大車輪をしたりランダムに動き回るのかな?考えています。

~~~~~~~~~~~~~~
10数年前に販売された「頑張れ!回転おじさん」
というおもちゃをご存知でしょうか?

私もかなり前に東急ハンズで購入しました。(右上924円のラベルが・・・)
分解すると、永久コマと同じ回路が内蔵されてました。
回路は1本の鉄心の上に2種類のコイルが巻かれて、
トランジスタ1個で制御されています。
振り子の磁石がこの電磁石に接近すると、
サーチコイルにわずかに誘導電流が流れ、
トランジスタで増幅してドライブコイルに大きな電流を流して、
振り子の磁石が反応する仕組みです。


今回はこの駆動部分を、ホールセンサーで行うようにしましたが、
2段に分けて揺らすところは、
「頑張れ!回転おじさん」の真似をしています。

折角なので、おじさんと一緒に動かしてみました、

おじさまの揺れ方には上品さと風格を感じます。
ペンギンはもう少し修業が必要ですね。

2020年4月4日土曜日

DCモーターのローターをクリップモーター風に回転

最近、DCモーターネタばかりですが、
今回はDCモーターのローターをクリップモーター風に回転させてみました。

モーターは整流子がプラス側とマイナス側の2枚のブラシに接触して
コイルに電気が流れます。

この装置では整流子を左側と右側に分け
左側は本来の整流子の配置、右側は左側を180度回転させています。
ブラシ(今回の装置では銅針金で作ったクリップ)の
左はプラスに、右はマイナスに繋いでいます。
このブラシの上に、180度位相を変えたローターを置くことで
コイルに電流が流れ、下の磁石と反応して回転する仕組みです。

<作り方>
ほぼビデオの中に記載していますが、もう少し詳細に・・・
土台は板に穴を開けて、φ1.6mmの銅針金を曲げたものを2か所に差し込んでいます。
針金はなるべく太めの方が振動が少ないように思います。
その下にφ20mm×5mmのフェライト磁石を2枚重ねて板に貼り付けています。
電源は1.5Vアルカリ乾電池2個直列にしました。

 ローターは動画のように3種類作成しました。
(φ3.5mmのキャンディ棒を軸にしたもの2種、φ6mmのストローを軸にしたもの1種)
細い方が速く回転しますが、
細い方は写真が込み入ってわかりにくいので、
太いストローで記載します。
細い方も③以降、ほぼ同様に作っています。(②のテープ巻きは不要です)


両側のシャフトがストローにピッタシ入るようにビニールテープを巻いていきます。
左側はシャフトも本来の整流子も一緒にテープで巻きました。


両側のストローに下の写真のように、銅箔テープを貼ります。
銅箔テープは整流子の役割をします。


左側のストローのすぐ右に
コイルの端が接続されてるところ(ハンダ付けされてます)が3か所あります。
1か所に付き、2本のエナメル線(1本を折り曲げ曲げたところを)をハンダ付けします。
2本のうち1本はすぐ左の整流子にハンダ付け、
もう1本は、180度回転させたところの右側の整流子にハンダ付けします。

下の写真は1か所分しか載せていませんが、
3か所とも同じように接続します。


ここまで完成したら、①の銅針金の上に乗せると回転します。


シャフトの先端に色々と取り付けてみました。
あまりバランスが悪いと、振動が大きくなります。
φ6mmのシャフトは予想以上に回転が遅く、
ベンハムのコマはちょっと失敗でした・・・(^^;


2020年3月31日火曜日

智恵の楽しい実験・工作 メニュー

ネットショップを開設しました。宜しくお願いします。



<智恵の楽しい実験・工作メニュー>
写真をクリックするとblogページが開きます。 新作を上の方に掲載しています。
モーターロボ
モーターを分解しローターを頭に磁石を手に使用してロボ風にしてみました。回転すると帽子のLEDが光ります。
ソーラーくるくる
ソーラーパネルに光を当てコイルに電流が流れるとネオジム磁石と反応して電磁力が発生し回転します。
回って光る!観覧車
シンクロナスモーターを使って観覧車を回転させ
マイコンでテープLEDの光り方を制御しています。
磁気浮上装置
ホールセンサーを使って
電磁石に流れる電流を制御し、ネオジム磁石を取り付けたおもりが浮き続けます。
高速回転
クリップモーター
通常のクリップモーターより速く回ります。直径10cmの大きなクリップモーターも作りました。
透明モーターPart2
モーターを分解し、ローターの整流子にLEDを取り付けると回転しながらLEDが光ります。
 Handy Fan
発電機
100Shopの手動式FANを改造し、電磁誘導方式の発電でLEDを光らせます。
MINI FAN」で
Motor発電
100Shopの手動式FANを改造し、モーター発電でLEDを光らせます。
風船くるくる(卓上版)
水風船10個をリング状にして手作り送風機で
浮かせて回します。
Jumping Robo

ゴムの力でロボをジャンプさせます。
電極をさわると
光る!音が鳴る!
人の体を流れるわずかな電気をトランジスタで増幅することでLEDが光って音も鳴ります。
超音波
ウキウキマシン
小さな発泡スチロールを浮かすことが出来ます。
3Dっぽく見える
反射光 
スマホやタブレットで簡単に見ることが出来る「3Dホログラム」の紹介です。
ちゃりんこ人形

人形が自転車をこぎながら前に進んでいきます。
Imitation
"Stringin' It" 

モーターで紐を回転させ、下からLEDを当てると幻想的に見ることが出来ます。
神戸新聞の夕刊に
載りました!! 
2019723日の夕刊に載りました。Web版を見て下さい。
スイッチを入れても
すぐに切られる?
スイッチを入れても入れても、すぐに切られて
しまいます。
光る!! 万華鏡
蓄光パウダーを万華鏡の中に入れて、
暗いところで光って見える万華鏡を作ります。
影は何色?
赤・緑・青の光を
違う角度から当てたときに出来る影は
カラフルになります。
カプセルの花

カプセルが回転し
花のように見えます。
カプセルの行進
カプセルがコロコロ
転がりながら
行進します。
ぶらんこ装置
電動式
ソレノイドの中を磁石が上下することで、ぶらんこが揺れ続けます。
大車輪ぶらんこ人形
人形を立たせたり座らせたりすることで、ぶらんこが揺れを増し、大車輪もします。
LED人形
「のっぽとちび丸」

フィルムケースや100円Shopのライトをロボに変身させます♪
単相誘導モーター
(コンデンサ方式)

コイルに交流を流し
ミニ地球儀を回します。
回転する縞模様と弦
背景が白黒の縞模様を回転させ、ゴム紐をはじくと不思議な模様が見えます。
光るハンドスピナー
を電動回転
ダイソーの光るハンドスピナーを電動で回します。次々と点灯パターンが変化し綺麗です。
ミニテスラコイル
(slayer exciter)
ミニテスラコイルを作って 蛍光灯・LED・ネオン管を点灯させます。
手回し発電機と
2足歩行ロボ
同じギアモーターで手回し発電機と2足歩行ロボを作ります。
工作展
神戸ファラデーラボ
神戸ファラデーラボにて、初の工作品展を開催させて頂きました。
なぎなた忍者

2本の糸を引くだけで、
忍者がなぎなたを
振り回します。
ソーラーブランコ
(100均のソーラー人形の回路使用)
太陽光や明るい照明の下でゆらゆら揺れ続けます。
くまとりモーターで
時計の針が回る!?

くまとりモーターに時計を近づけると針がグルグル回ります。
コイル巻き機
M6ボルト専用
コイル巻き機です。
約4~5分で400回程度
巻くことが出来ます。
自動点灯カー
暗くなると前照灯が光るように、100均のリモコンカーを改造しました。
電動&光る
「ヘビこま」
コマの回転に合わせて
鉄製の針金が動きます。
Marble Machine
(バケツリレー編)
鉄球をバケツリレーのように持ち上げて、ループコースターで一瞬に降りていきます。
Marble Machine
(ホィールで持ち上げ編)
上まで上昇した鉄球が
2つのルートに分かれて 落ちていきます。
回転するカプセル

ホールセンサーモジュールを使った永久コマです。コマの代わりにカプセルが回り続けます。
ぶつからない車
(赤外線反射型ンサー
モジュール使用)
センサーモジュールを使用することで、以前に作った「ぶつからない車」より、簡単に作れます。
前足歩行ロボ

前足で
ヨチヨチ歩きます。
ダイソーの
「パチパチトール君」を電動で!
ダイソーで販売されてる「パチパチトール君」を電動で動くようにしてみました。
色を認識するライト
物の色を認識して それに近い色に LEDが光ります。
ダイソーの
「光るスティック」で
光の3原色実験
振る前は白く光っているのに、降ると赤・青 ・緑の色が見えてきます。
音楽に合わせて動くLED
音の変化に合わせて LEDの光り方が変わります。音楽をかけると 踊っているようです。
オーロラ風?
イルミネーション
箱の中のLEDの光が オーロラのように 揺らぎます。
虹色イルミネーション
(Rainbow Illuminations)
ダイソーのボウリングピンに12個のLEDを入れ、縦方向、横方向に虹色になるようにしました。
インフィニティミラー
(Colorful infinity mirror)
LEDが奥の方まで続いて見えますが、実際は 1列だけです。ミラーで多重反射してこのように見えます。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージして作った光のオブジェ
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージしながら作った光のオブジェです。
リモコンやラジコンで動く「2足歩行ロボ」
リモコンやラジコンで動く2足歩行ロボ、方向転換をするロボも作ってみました。
四輪駆動方式の
4足歩行ロボ
3種類の速度制御方式でロボが歩く速度を制御しています。 ロボは4輪駆動方式のため安定して歩きます。
鉄の壁をのぼる
「Climbing robot」
鉄の壁を上るロボ、鉄のおりの中に入れておくと、電池が切れるまで回り続けます。
弛張型発振回路が
うまく同期する謎解き
弛張型発振回路の永久コマや、100均のソーラー人形がなぜ、うまく同期して動き続けるのか考えてみました。
手のひらに乗せると
光るLED
手のひらに乗せると光りはじめる、ガチャガチャケースやピンポン玉。その仕組みは?
リードスイッチ
モーター
セロテープカッターのローターが回転します。 ネオジム、フェライト 2種類の磁石で挑戦!
リードスイッチ
モーター
光ルンです♪
セロテープカッターのローターにLEDを取り付け、回転とともに、光るようにしました。
振動するオブジェ
(のぼりおり編)
佐藤慶次郎氏の「振動するオブジェ」に感動し、作ってみました。
振動するオブジェ
(山あり谷あり編)
前回と同様、電磁石に交流を流すと、リング磁石が振動し、うまく回転に変わるとアルミ棒を移動します。
消したロウソクに
煙をつたって
再び火がつく!?
ローソクを消したときに立ち上る煙に、火をつけると、その煙をつたって、再び ロウソクが点火します。
ボルト人形
初めてボルト人形に挑戦してみました。左はボルタのパクリですが、右は私のオリジナルです。
音の高低実験
可変抵抗器のつまみを回したり、コンデンサの容量を変えると音の高さが変わります。
空気パワーで
宙に浮くボール
マブチ260RAで送風機を作成、色んなものを浮かせてみました。
ひっぱり発電機
(ブンブンごま発電)
紐を引っ張ると、LEDが光ります。
装置はブンブンこまの 応用版です。
浮上する磁石
(完全自立式 )
完全に磁石を浮上させることに成功しました!微妙な調整が難しかったです。
浮上する磁石
(1点固定方式)
一点固定方式にすると 簡単に磁石を浮上させることが出来ます。
曲線を通り抜ける直線
直線状のストローが 曲線の隙間をうまく通り抜け、回り続けます。
自動連続ガウス加速器
○→●○○○~~~○
(●:磁石 ○:鋼球) 磁石に鋼球を当てると 先端の鋼球が飛び出します。これを自動でやっています。
ループ回転する
自動連続ガウス加速器
●→●○○○~~~○
(●:磁石 ○:鋼球) 磁石に磁石を当てると さらに勢いよく鋼球が飛び出すので、2重ループ式にしてみました。
ダイソーの
ネオジム磁石を使った
「連続ガウス加速器」

ダイソーの5mmφ球形 磁石と6mmφ×3mm の円柱磁石を使った 連続ガウス加速器です。
4代目
自動連続ガウス加速器
5mmφ球形磁石で作成。「たつのこどもサイエンスひろば」で展示してもらってます。
電磁石シーソー
電磁石と永久磁石の反発でシーソー運動を続けます。リードスイッチ、コンデンサ、トランジスタの簡単な回路です。
箱庭イルミネーション
小さな木の箱にLEDをいっぱい入れて作ってみました。
ライト親子
ダイソーのインテリアライトと頂き物のオーナメントライトを使って作りました。頭が光ります。
2極モーター
手作り2極モーターです。逆起電力でLEDも点灯します。
2極モーターで
回転するひこーき
2極モーターを使って やじろべえ方式でぶら下げた飛行機が回転します。
2極モーターで泳ぐ
さかなくん
魚の尻尾が左右に揺れることで前進します。やじろべえ方式で、魚と釣り人を乗せてみました。

高電圧発生装置
「写ルンです」とコッククロフト・ウォルトン回路で高電圧発生装置を作ります。
高電圧で回るモーター
(ハミルトン風車)
高電圧発生装置を使ってハミルトン風車を回します。
高電圧発生装置で
「ムーアのモーター」
高電圧発生装置を使って、お皿の上で小さな球がくるくる回る実験です。
高電圧で回るモーター
(フランクリン
モーターの応用)
高電圧発生装置を使って、クリップを取り付けた円板が回ります。原理はフランクリンモーターと同じです。
サボニウス型風車の
風力発電装置
(ミニチュア版)
サボニウス型風車を使って発電し、LEDを点灯させます。発電機も手作りです。
くるくる
メロディータイマー
球がくるくる回って時を刻みます。一定時間経つとメロディが鳴ります。
壁や天井に
張り付くクルマ
壁や天井に張り付いて ゆっくりと走ります。
ビュンビュン走る 「ホバークラフト」
モーター1個を浮上用 と推進用として使用し ビュンビュン走ります。
光って回る!
「光ファイバーこま」
光ファイバーが7色に変化しながら回り続けます。
ドローン式 浮遊装置
ドローンのように華麗に飛びませんが、軽く浮き上がることが出来ます。
「光の3原色」
実験装置
光は混ぜるほど白くなります。その実験装置を作って見てみましょう。
クルクルピカピカ
(磁石でクルクル、
電磁誘導でピカピカ)
CDの上に乗せたマグネットがくるくる回りながらぴかぴか光ります。
机から落ちない車
(光センサーを利用)
光センサーを利用して机から落ちることなく走り続けます。
ぶつからない車
前方の壁や物に反応して、ぶつかることなく 停まります。

ソレノイドエンジン
ソレノイドに電流を流し、ピストンを動かすと・・・なんと!! CDが回転します。
2足歩行ロボット
(中国製の
ギアモーター使用)
中国製の200円程度の ギアモーターを使って 作りました。
2足歩行ロボット
(ダイソーの
プラレールを改造)
ダイソーのプラレールを使って作りました。
方向転換をする
二足歩行ロボット
前方の壁などに当たるとクルッっと方向転換をする2足歩行ロボです。
4足歩行ロボット
(リンク機構方式)
リンク機構を利用した
 4足歩行ロボです。
4足歩行ロボット
(四輪駆動方式)
4輪駆動方式の 4足歩行ロボです。
バタフライ型
歩行ロボット
両足同時に前に出して歩行します。階段を上がることも出来ます。
振り子が回転
振り子の揺れ方がだんだん大きくなって、大車輪を始めます。
2段の振り子
振り子が2段構えになっていて、内側の振り子はランダムに動きます。
グルグル回転式の
干物作成機
<3Way電源>
イカや鮮魚等をぐるぐる回して干物を作ります。ソーラー、電池、100Vの3Way方式です。
グルグル回転式の
洗濯乾燥装置
<2Way電源>
ぐるぐる回すことで洗濯物が早く乾きます。 電源は100V、ソーラーの2Way方式です。
リードスイッチ
「永久コマ」
リードスイッチを使ってオンオフを繰り返すことで、コマが回り続けます。
弛張型発振回路の
「永久コマ」
発振回路でオンオフを繰り返すことで、コマが回り続けます。
光る!「永久ゴマ」
発振回路の永久コアが 光ながら回り続けます。
100均の修正テープの
ギアを使った
「3連ギア装置」
100均の修正テープの中のギアを使って3連ギア装置を作りました。
光る!「観覧車」
100均の待針が光りながら回ります。
100均の時計の
水晶発振子を使った
バレリーナ
100均の時計の水晶発振回路を使ってバレリーナが回ります。
ソーラーガーデン
ライトを改造
~7色LEDを点灯~
100均のソーラーライトを改造し、7色に光るLEDを点灯させたり、相互誘導でLEDを点灯させます。
ソーラーガーデン
ライトを改造
~光る飛行機、回る飛行機~
ソーラーがら充電池に充電し、モーターが回ることで飛行機2機がゆっくり回転します。
ソーラーガーデン
ライトを改造
~ソーラーマン丸~

ソーラーライトと手動発電ライトを使って作りました。
手回し直流発電機と
充電カー
DCモータを手動で回して発電した電気を電気二重層コンデンサにためてから車を走らせます。3~5分の充電で約2分間走ります。
100均のソーラー人形
を改造した
回転装置の工作
ゆらゆら揺れて癒されるソーラー人形ですが クルクル回る回転運動に変えてみましょう。
アルキメデスのらせん
(揚水編)
紀元前に発明された揚水技術を再現してみました。
アルキメデスのらせん
(ビー玉コースター編)
前回の揚水編に続き ビー玉コースターを作りました。
端子台ロボ
「ターミナール」
端子台とLEDライトを使った工作です。
100均のブックライトと3脚を使った
「ブック・ラ・ポン」
100均のブックライトと3脚を使った工作です。
静電気モーター
静電気でピンポン玉を回します。
静電気振り子
静電気でピンポン玉を 揺らせます。
静電気ダンス
静電気で発泡スチロール片がダンスを踊ってるように飛び跳ねます。
静電気かけっこボール
静電気で発泡スチロール球がかけっこをしているように走り回ります。
失敗しない
「ライデン瓶」
今までライデン瓶を作ったのにうまくいかなかった方、ぜひ見て下さい。
静電気で追いかけっこ
帯電したストローをアルミ箔の旗に近付けると近づき、接触させると逃げていきます。
手作り電池ケース
厚紙とノック式ボールペンから取り出したバネで電池ケースを作ります。
LED工作「雪だるま」
首に巻いたマフラーにLEDを入れるだけで、顔(小丸球)や体(ピン球)が光ります。
LED工作
 「虹の架け橋」
イルミネーションフルカラーLEDを使うと、幻想的に色が変化します。
コンセントがスイッチ
白熱電球に入れたイルミネーションLEDは コンセントがスイッチとなっています。
ブロッキング発振で
相互誘導
ブロッキング発振による高周波で、二次コイルに繋いだLEDが光ります。
くまとりモーター
単相誘導モーターの一種です。一つの鉄心に主コイルと補助コイルを巻き その合成磁界を回転磁界として回ります。
圧電素子発電
防犯ブザーから取り出した圧電素子に振動を与えると、LEDが光ります。
透明モーター
小型モーターを分解して 回転する仕組みを見える ようにしてみました。 LEDも点滅します。
回転する飛行機
リードスイッチがオンになると電磁石に電流が流れ、下の永久磁石に反応して飛行機が回転します。
白熱電球 de
「しろまるひめ」
白熱電球で姫路市のマスコットキャラクターの「しろまるひめ」を作り 色が変化するLEDを入れました。
白熱電球 de
「宇宙人」
白熱電球で宇宙人らしき物体を作ってみました。
白熱電球 de
「ムーミン」
白熱電球でムーミンと彼女を作成。中には7色に変化するLEDを入れています。
ジュールシーフ回路
1.5Vの乾電池1個でLEDが点灯します。 実際は1秒間に20万回 点滅しています。
時計のギアを使った
「観覧車」
時計のギアを使って、減速比の大きな観覧車を作りました。