2017年5月18日木曜日

はじめての「ボルト人形」

以前から一度作ってみたいと思っていた「ボルト人形」に挑戦してみました。

初めてボルト人形の「ボルタ」の写真を見たのが約10年くらい前です。
新日鉄の広報誌に時々「ボルタ」の写真が掲載されていました。
初めて見た時は衝撃を覚え、切り抜いて机の上にずっと置いてました。
「ボルタ」は室蘭市の市民団体「てつのまちぷろじぇくと」(テツプロ)
企画・製作されているそうで、
新日鉄室蘭の関係で広報誌に掲載されていたのだと思います。

どうやればこんなのが作れるんだろう?
恐らく溶接かロウ付け?って思っていたのですが、
調べてみると板金用ハンダで出来るとのこと・・・
これなら私にも出来るかな?と思って
これを購入してやってみました。

でもこれが意外に難しい・・・(^^;
電子工作のハンダ付けとはちょっと違う・・・
なんだかんだ思いながら、悪戦苦闘し出来たのがこれです。 






こちらに「ボルタ」の一覧が掲載されています。 
帽子を持ち上げてる人形は
31シャッポのボルタ」を参考に作りました。

下のロボもどきは、私の創造で作ったものです。

こういうのを作ってるときは
時間も忘れ無我夢中になってしまいます。
本当に楽しいです。
是非また新たなボルト人形にも挑戦してみようと思います。



これ以外の実験や工作も掲載していますので、
こちらも見てみて下さい。

(Flashで作成しているため、スマホや携帯で見れない場合があります。)





2 件のコメント:

  1. ボルタ色々表情が現れていて素敵ですね。素晴らしいです。
    室蘭発祥とは知りませんでした。2005年フランスへ仕事で出張した時にルーブル博物館の近くの土産物店にボルタが売っていました。患者と歯科医とか、釣り人とか、溶接工等の仕草が実に見事に表れていて釣り人を土産に購入しました。全て鉄部品のガス溶接で台湾製でした。残念ながら釣り好きの知人に請われ譲ってしまい今は画像も残っていません。

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    1. 啄童さん、いつも見て下さってありがとうございます♪
      啄童さん、フランスでボルト人形を購入されたのですね・・・ガス溶接ですか・・・凄い作品だったのでしょうね。
      ボルト人形は室蘭の「ボルト」が発祥ではないようです。
      私が初めて見たのが、室蘭の「ボルタ」ということで、いい加減な書き方で申し訳ないです。
      「ボルタ工房」のホームページにはこう書かれていました。
      ~~~~~~~~~~~~~~
      ボルタは世界中のボルト人形を参考に開発されたものです。
      日本でも愛知県の屑鉄工房におきまして『ボルトマン』というボルト人形が作られていますが、これはボルタよりも前に製作されていたものであり、ボルタの製作にあたり拝見させて頂いたことがありました。
      http://www.tetsupro.com/bolta_site/goods.html
      ~~~~~~~~~~~~~~

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